リリースノート

Babelの新機能。

製品のリリースノートに基づく、エンジン、ライセンスツール、Desktopワークスペースの変更内容です。

2020年7月21日にリリース

バージョン9.5.0.0

Babel Obfuscator

機能強化

  • 新機能: 外部の仮想メソッドのリネームを追加しました (--virtual external=on を参照)。
  • メモリ消費量と難読化速度を改善しました。

変更

  • Babel.Obfuscator NuGet パッケージ: XmlDocumentationFile の設定がプロパティから項目グループ (item group) に変更されました。

バグ修正

  • .NET Framework 3.5 以前でのコード暗号化の互換性の問題を修正しました。アプリケーションが System.MissingMethodException でクラッシュしていました。
  • アセンブリ間リネームを行ったアプリケーションが実行時に System.MissingMethodException でクラッシュすることがある問題を修正しました。
  • 動的プロキシが 1 万を超える型を生成する場合に、難読化に多くの時間とメモリを要する問題を修正しました。
  • 特定の状況での仮想関数の難読化を修正しました。
  • Source プロパティが空文字列の場合に「Could not read rule MSIL encryption properties」という警告が出る問題を修正しました。
  • 入れ子になった型のメソッドがスタックトレースで復元されない問題を修正しました。
  • PDB 暗号化を使用する状況で Babel がハングすることがある問題を修正しました。

Babel Licensing 2.8.6.0

機能強化

  • 新機能: Xamarin.MAC に対応しました。

バグ修正

  • トライアルライセンスで、アプリケーションの実行ごとではなく、ライセンスの Validate のたびに RunCount が増加する問題を修正しました。
  • Fix UI: ライセンスをデータベースに保存する際に重複エンティティの例外が発生することがある問題を修正しました。